今日のランチは、グリルドチーズサンドイッチを焼いて食べました。アメリカ家庭でグリルドチーズサンドは、定番といえる一般的なサンドイッチです。

基本のグリルドチーズサンドは、食パンにバターを塗って、その間にチェダーチーズを挟んでフライパンで焼くというだけ。あまりにもシンプルすぎるのもなんで、豪華にオニオン&ベーコンをトッピング。名付けて「グリルドチーズ・ワンダフルサンド!!」。

パンやチーズの種類は何でもお好きなもので作ることができます。サンドするトッピングもチーズだけでもいいし、ピクルスを挟んでもおいしいし、どちらでもOK。わたしは8枚切の食パンにチェダーチーズにしました。本場を味わうならチェダーチーズがおすすめです。

フライパンでパンを焼くって珍しくはないんですが、グリルドチーズは食パンの外側にバターを塗ってギュッと押しながら表面をこんがりと焼きます。これが絶品なおいしさです!パンが香ばしくサックサク、そしてチーズがとろ~り。これをキライって人いないでしょ!押しながらこんがりパリパリに焼くというのがポイント。魔法のおいしいワザです。

ちゃんとチーズ感たっぷりを味わいたい人向きの食べ物です。これぞザ・アメリカンの味を、ぜひお試しあれ~♪

グリルドチーズサンドイッチ
<材料>1人分
食パン  2枚(薄切り)
チーズ  2枚(スライスチーズ/お好み量でどうぞ。)
玉ねぎ  輪切り1個(5~8mm厚さ)
ベーコン 1枚
バター  適量

<作り方>
テフロンフライパンに玉ねぎを空焼きし、しんなりとしてきたら皿にとっておきます。

玉ねぎを焼いてるあいだ、食パン2枚の片面にバターを塗ります。

バターを塗ってない面にチーズをのせます。

弱火に熱したフライパンにバターの面を下にのせ、玉ねぎをのせます。

さらに焼いたベーコンをのせます。カリカリベーコンもなかなかおいしいです。

もう1枚のパンのバターの面を上にして重ね、軽く押しながら焼きます。下面がこんがり焼けてきたら、ひっくり返し(焼き始めて5~7分後)さらに押しながら焼きます。こんがりと焼けたら出来上がりです。

熱いうちにサクサクとお召し上がりくださいませ。

バリエーション
・辛いものが大好きな方は、酢漬けハラペーニョをアクセントに。