キャンベル トマトバジルビスク リセールタウン

アメリカ産キャンベルのトマトバジルビスクをいただきました。
アメリカで人気のキャンベル商品といえばスープ缶。日本でも人気が上がり浸透してきましたね。

温めるだけという味付けの手間が全くなく、本格的な洋風スープが簡単に作れてしまいます。缶詰なので保存食としても便利ですし、洋食に合わせて食卓に出すことができるので常備しておくと便利です。

この商品、他では見かけたことがなくコストコで初めてお目に掛かり、我家は「だい!だい」が付くほどキャンベルが好きなので、期待を膨らませて530g×8缶を1,180円で購入してきました~♪

【原材料】トマトピューレ、チキンストック、トマト、クリーム(乳製品)、砂糖、かぼちゃ、植物油(大豆を含む)、食塩、小麦粉、大豆たんぱく、バター、バターミルクパウダー、香辛料(バジル)、玉ねぎ、増粘剤(加工でんぷん)、香料、酸味料

一般的によく見るキャンベルスープ(右側)に比べて、トマトバジルビスクは1.5倍ほどの大きさです。一缶で約3・4人分のスープができます。作り方は、温めるだけで飲めるストレートタイプなので、缶を開けたあとは、鍋に入れて温まれば完成です。

ビスクとは
なめらかクリーミーで味の濃いフランスのスープ。ビスクには、甲殻類をベースにしたスープとピューレにした野菜を使ったスープがあり、どちらもビスクと呼ばれているそうです。≪ウィキペディアより参考≫

こちらは、トマトとバジルをベースにしています。トマト以外のお野菜はピューレになっているので、缶のフタを開けると、見た目はトロトロですが、油っ気は全然ないです。サラッとしていてすごくサッパリしています。

トマトの果肉がわずかに入っていて具は入っていません。
作り方は、鍋に入れて火で温めるのですが、私は温めるだけならレンジ用の器に入れて電子レンジで加熱をよくやっています。キャンベルスープは、食事のときにすぐに用意できるので重宝しています。鍋で沸騰させなくていいし、電子レンジにお任せして3分であっという間に出来上りです。洗う手間が省けて後片付けもラクチンです^^

いただいてみると、じっくり煮込んだトマトの酸味とカボチャ?のほのかな甘味があり、舌触りはクリーミーですが、後味はさっぱりとしています。トマトの酸味とバジルがひときわ目立ち味も濃厚です。

日本にはない外国の独特な風味!で、ハーブが苦手という方や馴染みのない味に好みが分かれそうです。

シーフードパスタを作ってみたのですが、エビやイカといった魚介類とすごく相性が良くて、本格的な味に仕上がりました!!お好みで、お野菜やベーコンなどを加えて具だくさんスープにしたり、煮込み料理にすると味が変わりイイ味になります。

今回の味の感想ですが、ハーブが際立って独特で、はじめは戸惑ってしまったのですが、シーフードパスタがかなりヒットしておいしかったので、いろいろと作ってみようかと楽しく考えています。野菜をコトコト煮込んだ旨みなので、調味料としてコクを出す役割に良いかもしれません^^

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