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今日は、北イタリアの伝統料理ポレンタを作ってみました。ポレンタとは、とうもろこしの粉を熱湯で練り上げたものです。おもにイタリア北部、とくにヴェネト周辺で食べられているのですが、ご飯やパンの代わりにメイン料理の付け合せとして、または、ハムやチーズ、ソースをかけてメインとして食べることもあり、バリエーションはいろいろです。

作りたては、やわらかいマッシュポテトのような状態で食べるのですが、料理が冷めるとすぐに固まってしまうので、パットに移して冷やし固めて切ったものを焼いたり、揚げたりして食べます。

ポレンタは、地方によって食べ方はさまざまで、ローマ地方では、温かいポレンタに肉のトマト煮込みを添えるのが一般的なようです。

今回ご紹介するポレンタは、ヘラでひたすらかき混ぜながら30、40分ほど煮込むのですが、現在はインスタントポレンタという数分で作れるものもあります。

入手したのは、500g入り1袋430円。アマゾンで送料無料でした。

基本の材料は、ポレンタ粉150g、水600㏄、塩少々。

<作り方>
沸騰したお湯に塩とポレンタ粉を入れ、塊ができないように中火で30~40分ほどかき混ぜます。

練り始めて10分くらいすると、水分を吸いはじめて膨らんできます。15~20分程度でも食べられるようですが、時間をかけた分おいしく仕上がるので、せめて30分くらいは混ぜて、混ぜて、ひたすら混ぜ続けます。

煮込むこと40分。こんなカンジになりました。形がまとまるくらいの硬めの仕上がりです。粥状にゆるくする場合は、ここで水分を足して調整し、軽く練ればOKです。

気合を入れて作ると、この作業が恐ろしく重労働にカンジてしまうので「フンフ~ン♪」と鼻歌を歌いながら、のんびりな気持ちでやると結構ラクですよ。(いやっわたしだけかも)

出来上がりです。冷めるとすぐに固まってしまうので、熱々のおいしいうちに召し上がってみてください。
とうもろこしの香りがほのかに漂い、もちもちふんわりしておいしかったです。気温は低く、外は雪、そんな寒い日は、ポレンタを食べるに限ります。

バリエーション
出来立ての熱いタイミングでチーズと胡椒を加えて混ぜると、

チーズの風味が効いていて、いくらでも食べられるカンジです。ほかには、牛乳やオリーブオイル、バターもよく合います。

こちらはオーブン焼き。固めて切ったポレンタにチーズとほうれん草を乗せ、オーブンで焼いたもの。ソースは、バターと醤油、生姜で作りました。これがすご~く合う♪

こちらは、バターで炒めたポレンタときのこソテー。

こちらは、アンチョビトマトのオーブン焼き。ポレンタの上にアンチョビトマトソースをのせてパルメザンチーズをふりかけてオーブンで焼きました。

ぜひぜひお試しくださいませ☆

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