ベティクロッカーのミルクチョコレートチャンククッキーでクッキーを焼いてみました。こちらは、チャンククッキーが手軽に焼けるミックス粉です。焼き上がりは、しっとりとした食感でチョコチップがゴロゴロとたっぷり入っています。

まず結論から申し上げますと・・・
すごく作りやすかった、そして、食べ応えがあってそれなりにおいしかった!でもちょっと甘すぎるかな。わたしはクッキーが大好きで、とくにペパリッジファームが好きということもあり(見た目も似ていたので)購入してみたのですが、風味や甘さがわたしには少し物足りなくカンジて、わたしが思っていたのとはちょっと違いました。でも全体的には満足です。

入手したのは、485g入り498円。原産国はオーストラリアです。

ベティクロッカーとは
ベティクロッカーは、創立1928年になるアメリカ最大手製粉のブランド会社。ベティクロッカーには数々のシリーズ商品があり、世界中で活躍しているそうです。

なかを開けると、ミックス粉とチョコチップが入った1袋のみ。作り方はとっても簡単で自分で用意するのは、バターと卵だけ。材料を混ぜて焼くだけですので、子供が作るにもおすすめです。難しいコツもないので、初心者の方や時間がないけど作りたいという方にもピッタリですよ。

ちなみに作りはじめから出来上がるまで30分ほどでした。作る手間がないので、面倒くさがりの私でも作る気になれます^^

箱の裏側には、日本語で作り方が詳しく載っていて、そのとおりに作ると約15枚分のクッキーが作れます。この1枚の大きさ、なんと、私の手のひらを超える大きさでした。もちろん、お好みの大きさにすることもできます!

ミルクチョコレートチャンククッキー
<材料>
本品  1箱
バター 80g(常温に戻しておきます。)
卵    1個(約60g)

<作り方>
オーブンを160℃に予熱しておきます。ボウルに溶き卵とバターを入れ、

ミックス粉を加えて混ぜます。

手やスパチュラを使ってしっかりと混ぜ合わせ、

ひとつにまとまったら、

天板にクッキングシートを敷き、15等分にした生地を5cm間隔をあけて並べ、上から軽く押さえて平らにし、予熱したオーブン13~15分焼きます。

焼けたら天板からとり出し、冷ましたら出来上がりです。焼き上がりはしっとりとして柔らかいのですが、冷めると徐々に固まってきます。

焼き立ては、ミルキーなバターの香りとチョコレートの甘い香りがふわぁっとよく広がります。食べてみると、しっとりとしたやさしい食感。手作り感があって、カントリーマアムにもよく似てます。

独特のクセがないので食べやすいのですが、大きくて食べ応えがあるので、日本人なら1個で満腹になりそう。わたしは3時のおやつとして1日に1個食べてます。

でもでも、このクッキー甘い!チョコチップとは別に生地の甘みもけっこう効いてます!チョコチップ自体は甘さひかえめなので、それほど激甘というわけでもないんですが。

多分これ、皆さん、甘いものが得意な方でしたら大丈夫ではないかと思います。また、無性に甘いものが欲しいけど、キャラメルとか甘すぎるのはちょっと・・・という人に丁度イイのではないかと思います。

ベティクロッカーはどれもおいしいので、わくわくしながら食べてみたんですけど、サクサクした食感で、もっとバターが効いてコクのあるイメージをしてましたので、私の好みとは違ったみたい・・・買うならペパリッジファームのほうがおすすめ。ちなみに、リピするかと言われたら、リピはないかな。

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