ビーフシチュー1赤ワインで1時間30分 じっくり煮込んだビーフシチューをご紹介します。

世界中で人気のある料理ですが、使う材料は国によって様々にあるようです。
今回は海外(アメリカ)のビーフシチューをご紹介。(お肉は違いますが。)

日本ではシチューの具材としてあまり馴染みのないセロリを使います。
あと、わたしはシチュー系には必ずピーマンを入れるのですが、
これがすっごくおいしいのです~。ホントおすすめです。

味付けは塩コショウ、そしてハーブ。
素材の持ち味を活かした深みのある味わいです。

今回は牛肉を塊ではなく、薄切り牛肉を使って作ってみました。
1時間以上も煮込むので十分柔らかくて食べやすいですよ☆

ビーフシチュー2ビーフシチュー
<材料>4~5人分
ロース肉    500g
玉ねぎ     1個
ニンジン    1本
セロリ      1本
ピーマン    2個
ローリエ    1枚
小麦粉     70g
水        960㏄
トマトペースト  30g
オリーブオイル 50g
赤ワイン     250㏄
ビーフブイヨン 4個
塩         6g
黒コショウ   少量

<下準備>
玉ねぎはくし形切り、ニンジンは1cm幅に切り、セロリとピーマンは2cm大きさの四角く切ります。

ビーフシチュー4<作り方>
オリーブオイルを熱したフライパンにニンジンを2分ほど炒め、玉ねぎとセロリを加えて軽く炒めます。

ビーフシチュー5牛肉を加えて炒め、

ビーフシチュー6 牛肉に火が通ったら小麦粉を加え混ぜ、焦がさないように5分ほど炒めます。

ビーフシチュー7 水、トマトペースト、赤ワイン、ビーフブイヨン、ローリエ、塩、黒コショウを加えて混ぜ、フタをして弱火で1時間30分ゆっくり煮込みます。ときどき、焦げが付いていないか混ぜながら確認してください。

ビーフシチュー8じっくりと煮込んだのがこちら。とろみが付いてとてもイイ香りです。

ビーフシチュー9 火からおろしてピーマンを加えて混ぜ、10分ほど休ませて余熱を加えます。仕上げに味見をして足りなければ塩コショウで味を調えます。これで出来上がりです。

ピーマンの歯ごたえがわたしは好きなので最後に加えるのですが、お好みで火を通してやわらかくしたい方は玉ねぎを入れるタイミングで一緒に入れてください。

ビーフシチュー10ごはん、またはバゲットをよそい、出来たて熱々のうちにどうぞ。

今回使用した商品のご紹介です。

マッセル71動物由来の原料や化学調味料を一切使用していないキューブタイプのブイヨンです。
日本のブイヨンにも似ていますが、味のほうもさっぱりとして、クセがなく日本人の舌にもよく合います。

オーガニックシチュードトマト1野菜入りのオーガニックトマト缶です。際立って目立つ独特さはなく、ハーブもほどほどに香り、甘味のあるやさしい味わいです。

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>>マッセル 7ブイヨンキューブ
>>カークランド・オーガニックシチュードトマト