今日は、ココナッツミルクを使ったバター餅を焼いてみました。ハワイのご家庭でよく作られているお菓子で、甘く香ばしいココナッツと餅の組み合わせは、何となく海外らしいです。

今回は、上新粉を使ってみましたが、この名の通り餅粉で作るのが本場の味です。上新粉で作るバター餅は、しっとりと焼き上がり、もち粉は、表面はサクサク、中はもっちもち。もちろんどちらもおいしいのですが、本場の餅がおすすめです。

どっしりとキメ細かい生地で食べ応えがあり、とても甘くまったりしたこのバター餅。これが、結構な甘さになってますので、控えたい方は、砂糖の量を少し減らした方が良いと思います。ぜひ作ってみてください。

ハワイのバター餅
<材料>幅22.5×奥行13.5/パウンド型
ココナッツミルク   120ml
ベーキングパウダー 小さじ1/2
バニラエッセンス   小1
砂糖          100g
もち粉         120g
バター         70g
たまご         1個

<作り方>
①ボウルにもち粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ混ぜます。
②別のボウルに、卵、バニラエッセンス、溶かしバターを入れ混ぜます。
③ココナッツミルクを「2」に加え混ぜます。
④「1」と「3」を混ぜ合わせ、容器に流し入れます。

⑤180℃に予熱したオーブンで50時間ほど焼いたら出来上がりです。
しばらく放置し、冷めたらカットします。

※ご家庭のレンジによって焼き時間が変わりますので、様子を見ながら調整してください。

ココナッツがふんわりと良い香り。しっとりとしてやさしい味です。パウンドケーキのようなカンジですが、スポンジの柔らかさとはちょっと違います。混ぜて焼くだけですので、失敗知らず。これぞハワイアン!を、ぜひぜひどうぞ♪

チャオタイココナッツミルクパウダーの詳細

ココナッツの内側の胚乳部分を削って搾り出したもので、お湯と混ぜるだけでココナッツミルクができ上がります。カレーやお菓子作りに使うことができます。

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