ハニーコムオーストラリアでは定番のお菓子ハニーコム(HoneyComb)を作りました。

じつはこれ、ほとんどがお砂糖。だから、すっごく甘いのです。
サクサクッとした不思議な食感で、口の中でしゅわ~っと溶ける♡
すっごく病み付きになるお菓子です。

もともとハニーコムとは、蜂の巣の意味であり、このお菓子も細かい気泡がぽつぽつと空いていて、見た目が蜂の巣に似ていることから「ハニーコム」と呼ばれています。

ハニーコムってあまり知られていないかもしれませんが、
maltesersモルティーザーズってご存知ですか?これは有名ですよね。
中に入っているのがハニーコムです。

モルティザーズ 子供の頃から大好きだったこのお菓子、あっちこっち探してもどこにも見当たらないのですよ。
お好きな方ならご存知だと思いますが、数年前に、ふと日本から消えた?カンジですよね。
アメリカのアマゾンにはあったので商品自体は存在しているようです。

ようやく見つけたmaltesersですが、アマゾン(アメリカ)は日本に発送できない商品が多く、
残念ながら購入をあきらめました。

そんなわけのもと、自分で作っちゃってます!という流れ。。。

ハニーコムは何度も作っているんですが、やはりmaltesersのおいしさには敵いません。
相性の良いチョコレートがイイから?
量のバランスもあると思うし、大きさもすべて完璧なんでしょうね。

それでも、maltesersが食べられるのならこの上ない幸せ。

ハニーコム10さて、作るポイントですが、温度管理さえ気を付ければ、あとはカンタンです。
温度が満たなかった場合は、あの軽い食感が失われてしまいますし、
少し温度が上がりすぎると、あっという間に焦げてしまいますのでお気をつけくださいね。

甘いのでたくさん食べれないことと、熱や湿気に弱いので日持ちしないということで、レシピは少なめに設定しました。
疲れの癒しにぜひぜひ☆

ハニーコム1ハニーコムの作り方
<作り方>
ハチミツ   20g
砂糖     90g
水       20㏄
重曹     1.5g(アームハンマーベーキングソーダ
チョコレート お好み

ハニーコム3<作り方>
鍋に砂糖、はちみつ、水を入れて沸騰させ、

ハニーコム5沸騰したら鍋をゆすりながら150~155℃まで煮詰めます。
煮詰めたらすぐに火からおろし、

ハニーコム6重曹を加えてスパチュラで手早く10秒ほどでかき混ぜ、重曹が全体によく混ざったら
(重曹が加わるとオレンジ色に変わり、気泡が出てふわっとなります。)

ハニーコム7 急いでクッキングペーパーに流して広げます。

ハニーコム8重曹が加わるとあっという間に固まってしまうので、スピード!がとても大事です。

ハニーコム9完全に冷めたら溶かしたチョコレートでコーディネート。

ハニーコム11 わたしは、これくらい薄いハニーコムが好きです。
厚めのハニーコムよりも食感が軽く、しゅわしゅわっと口どけが良いです。

ハニーコム12この薄さはもっと好き!なぜか食感がやさしくて、厚みのあるハニーコムとは別物のようにさえカンジます。

ハニーコム14できれば当日に食べきるのがおすすめですが、
保存する場合は、密封容器に入れて早めに食べきってくださいね。冬場なら2・3日。

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