Amazon通販サイト>>ポレンタ
イタリア北部の伝統料理ポレンタを作ってみました。ポレンタとは、とうもろこし粉を熱湯で練り上げたものです。

ポレンタは様々な食べ方があり、肉の煮込みの付け合せや、温かいうちにソーセージ、チーズと食べたり、冷やし固めて焼いたり揚げたり、メイン料理や副菜としても食べられます。今日は、一般的によく食べられているポレンタ料理をいろいろと作ってみたので、まとめてご紹介させて頂きますね。

ポレンタって何?と思われた方は、まずは、こちらをご覧ください⇒ポレンタ(Polenta)の作り方

チーズ入りのポレンタ(ポレンタコンチャ)
このまま温かいうちにマッシュポテトのカンジで食べてもいいのですが、熱々のポレンタに、チーズやバター、黒胡椒を混ぜて作るものもあります。

作り方は、出来立てのポレンタに、チーズ、胡椒を加え混ぜます。ほかにも、バターやオリーブオイル、ハーブなどもよく合います。

ポレンタのオーブン焼き
先日作ったのはこんなカンジです。耐熱皿に柔らかめのポレンタを入れ、魚介トマト煮込みとパルメザンチーズをのせてオーブンで焼きました。

出来たての熱いうちは、オーブンで焼かずにそのまま食べるのもおいしいです。すぐに冷めてしまうので、一度レンジで温め直すと、またおいしく頂けますよ~。

ほかにも色々な食べ方がありまして、

こちらは、冷やし固めたものを薄く切ってオーブンで焼きました。

水分を多めで作った柔らかめのポレンタを、

容器に移して冷し固めます。

冷えると寒天のように固まるので、それを切り分けて耐熱皿に並べ、

お好みのチーズ、ボイルしたほうれん草をのせ、200℃オーブン10分ほど焼きます。

ポレンタは、熱々が最高においしいので、食べる直前に加熱すると良いですね♪

上にかけているソースは、バター、醤油、生姜を軽く煮詰めました。このバター醤油がマッチしておいしかった~!!

ポレンタときのこのバター焼き
なかでも旦那トトさんの好きな、バターで焼いたポレンタときのこソテー。

バターを熱したフライパンに、固めて切ったポレンタときのこを焼き、ポレンタの両面を焼いて取り出しておきます。
※ここでは、ポレンタときのこを一緒に焼いていますが、別々に焼いても構いません。

きのこに火が通ったら、醤油、小さく切ったチーズを加えて絡めます。

ハムやチーズをサンドして揚げてもおいしいかも。あとはグリルしてパルミジャーノを振っても◎
ポレンタ自体、素朴なお味なので、アレンジを加えやすい料理なのかもしれませんね。心もカラダも温まるポレンタ、興味ある方は、ぜひお試しください。

ポレンタを探す
Amazonで探す

楽天市場で探す

Yahooショッピングで探す

ポレンタの詳細

ポレンタとは、とうもろこしの粉を熱湯で練り上げたものです。おもにイタリア北部、とくにヴェネト周辺で食べられているのですが、ご飯やパンの代わりにメ イン料理の付け合せとして、または、ハムやチーズ、ソースをかけてメインとして食べることもあり、バリエーションはいろいろです。

>>イタリア北部の伝統料理☆ポレンタを作りましたの関連記事