モラセス (2)Amazon通販サイト>>ブレアラビット モラセスシロップフレーバー

輸入店ジュピタで購入した、ブレアラビット モラセスシロップフレーバーをご紹介します。

モラセスは、黒糖や黒蜜を濃くしたようなシロップです。
風味が強く、深みのある色合いなので、料理のコク出し、色付けに使用されています。

ただ、日本ではあまり食材としてはメジャーではないカンジですし、使い方のバリエーションが少ないのですよね。ということで、今日は、この商品の使い方を色々とご紹介してみようと思います。

モラセス1 今回入手したのは、355ml入り1本727円で購入。原産国はアメリカです。
ブレアラビットのシリーズは、マイルドフレーバー(薄めのタイプ)もあります。

モラセス2 モラセスって?
モラセスは、さとうきびの絞り汁を精製するときにできる糖蜜。

日本では廃糖蜜とも呼ぶのですが、いわゆる「さとうきびから出る絞りかす」です。
廃糖蜜というと響きが悪いのですが、さとうきびの栄養が取り残された宝の山。
つまり、モラセスには栄養素が濃度に含まれているのです。

黒糖といえばミネラルが多く、栄養価が高いですよね。モラセスは、それにプラスして、ほとんどの糖分が削除されているため、飽和脂肪やコレステロールは0gと非常に低カロリー。おぉっ!!

モラセスの栄養素
カルシウム、マグネシウム、カリウムなどの重要なミネラルが濃度に含まれていて、鉄、銅も豊富。その他、マンガン、ビタミンB6・・など、ほかにも栄養成分は色々あります。

モラセス4黒蜜のように粘りのある黒い液体。味も香りも黒糖100%によく似ているなぁと、なんとなくの印象ですが、黒糖を濃くしたカンジです。

けっこう甘さ控えめで、少し苦味があって、まろやかなコクもあります。

モラセス3さて、前置きが長くなりましたが、使い方の話題に移ります。

モラセスといえば、おそらくベーグルに使われている方、多いだろうな。
ベーグルを茹でるお湯にモラセスを入れると、艶々に仕上がるうえに風味も良くなります。

それから、ジンジャー、シナモン、ナツメグなどのスパイスと相性が良く、スパイスを効かせた料理に最適です。米国では、ジンジャーブレッド、パンプキンパイ、クッキー、ケーキなどが一般的。

ちなみに、こちらは、チェリージンジャーケーキ↓。

モラセス7モラセスならではの深みのある色合い、甘さよりもコクのある大人の味わいに満足するわたし。
ジンジャーとモラセスのぴったりコンビ、素朴でほっとする味わいです。

ヘルシーお菓子作りに活躍するモラセス

甘いものが好きなものとしては、どーしてもケーキとお菓子だけはやめられませんが、できるだけ糖分を避けたいところ。我家ではお菓子作りに、かな~りモラセスが重宝しています。

ほとんど糖分を除いたシロップなので、糖分を気にせずに食べられるのがイイところ。
これで栄養がぎゅっと摂取できてると思えば、かなり気分が良いです。

そのほか、豆や肉の煮込み料理のコク出しに使われていると、たまらないカンジなのです。だから、豚バラの煮付けとかも、黒糖の代わりに入れたりするのも好き。

手軽な使い方として、
ヨーグルトにかけたり、生姜茶に混ぜたり。もちろん、そのまま食べてもオゥケィ。

コーヒーや紅茶などに入れる砂糖の代わりにモラセスを使うという方もいるようです。
ただ、モラセスは独特の風味が強いので、コーヒーや紅茶の味が変わってしまいますから、好みが分かれるかなと!

モラセス5 (2)じゃじゃん、ベーグルを焼いてみました!
まずは、モラセスを使ったベーグル、使っていないベーグルを並べてみると、

モラセスを使ったベーグルは、ほら!ハリがあって艶々でしょ?
焼き上がりが色濃く、皮がパリっと香ばしく焼き上がりましたよ。

モラセスを使ったベーグルは、モラセス独有の風味があって本格的ベーグルを感じさせてくれるようなお味です。

その風味もまたおいしいのですが、独特のクセがあるので好みが分かれるようです。
ベーグル好きのわたしには、この風味を焼き立てで食べられるのが幸せ。

モラセス6それから、手前のベーグルは、モラセスをちょっとだけ生地に入れてみました。

一般的には、黒糖パンとかの色もモラセスで色付けをするのですが、黒砂糖だけで作る黒糖パンよりも、モラセスを入れたほうが黒糖度が増すのでおすすめです。

モラセスは、とても風味豊かです。好き嫌いがあるかもしれませんが、普通の黒糖や黒蜜とは一味違うので、ぜひ試していただきたいです☆

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