今日は、叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)の銘菓詰合せをご紹介したいと思います。

叶 匠壽庵をご存知でしょうか。和菓子好きの方にはおそらくファンが多いだろうなと思います。
自然の恵み、素材の良さをいかし、小豆・栗・柚子・餅など、古くから縁起物とされる原料を使用するというこだわりようです・・・もう、ファンの方には言わずもがなですね。

このたび、知人から頂く機会に恵まれまして、叶匠壽庵をはじめていただきました。
我家は、洋菓派なので、和菓子をいただく機会があまりないのですが、こんなおいしい和菓子があるんだなぁと思いながら楽しくいただきました。すっごぉぉくおいしかったですよ~。

ひとつずつご紹介させていただきますね。

外箱から見てカンジられるとおり、お祝いなどの贈答用にも使えそうな高級感のある雰囲気です。落ち着いた色合いの和包装紙に包まれて、相性の良い紐で結ばれています。

叶 匠壽庵について
創業33年の滋賀県大津市に本店を構える創作和菓子。比較的短い55年という歴史ながらも、創業から20年足らずで「和菓子のソニー」というほどの名声を上げ、瞬く間に急成長を遂げられました。現在では全国に70店舗以上を展開しています。

叶 匠壽庵一番人気の銘菓「あも」。やわらかい求肥のお餅を小豆で包み合わせた棹菓子です。
求肥はとろけるような柔らかさが特徴です。

お餅と求肥ってなにが違うの?とちょっと気になったので検索してみました。

お餅と求肥の違いとは?
餅との違いは、製法と材料。蒸した餅米を搗くことで粘りを出す餅に対し、求肥は粉にした餅米に水と砂糖を足して火にかけて練り、粘りを出す。餅は常温で硬くなってしまうが、求肥は砂糖のもつ保水性により常温でも柔らかく保たれるのが特徴です。<ウィキペディア参考>

串で切ってみると、ふんわりとした柔らかさなんですよ。噛むごとに餅米の香りがふわっとよく広がります。思わず「わっお餅の香りだぁ!!」と感激。ついついもう1個・・あと1個ってなっちゃいました(笑)

甘いのだけど決して甘すぎない小豆の粒感と風味を生かしたこの上品さ、ん~おいしい。上質な銘菓の味なのかもしれませんね。小豆とお餅の風味がしっかりと楽しめるおいしさでした。

標野(しめの)です。完熟させた城州白梅を自家梅蔵で寝かせて作った、熟成した梅エキスの寒天ゼリーです。

わたしは、寒天のお菓子ってあまり食べないんですが、これはすっごぉぉぉく美味でした。そのまま梅を食べてるみたいで、甘酸っぱくて超濃厚!プルンっとみずみずしく、口に入れるととろけます。

梅好きにはたまらない~。寒天が苦手な方でも大丈夫かも。

一壺天(いっこてん)です。とてもかわいらしいのですが、壺に見立てて包み上げた形になっているそうです。ほっこりと焼き上げた栗を小豆の餡で包んでいます。

大粒の栗がひとつ入っていて贅沢な味わいです。しっかりと甘味をカンジつつ、すっきりとした後味。
小豆の粒感に、ほっこりとした栗が食べ応え満点です。

上品なお味が心に沁みる~#^^#

閼伽井(あかい)です。香り高い黒須黄粉を求肥にまぶしています。キレイな小麦色で、ほんのりと甘い大人の味。やわらかで香ばしく、どこか懐かしさをカンジさせてくれます。

葉守(はもり)。じっくりと甘露煮した渋皮栗をなめらかなこし餡で包み、パイ生地で焼き上げています。
こちらも大粒の栗がひとつ入ってボリューム満点。この2つの食感にパイ生地がとってもマッチ!
いやぁ・・おいしかった~。満足満足^^

はじめは、たくさんの詰合せセットを食べきれるかなと思ったのですが、そんな心配は要りませんでした。
見た目もとても上品で、ホントにお味は大満足です。贈り物に、ぜひ利用したいと思います。

今回詰合せ(5点)セットをご紹介しましたが、「あも」や「一壺天」は単品での購入も可能です。贈答、自宅用なども多数あります。ぜひご覧になってみてくださいね。

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贅沢なおいしさを喜んでいただけると思いますので、帰省土産に、贈答品にもおすすめです。